インターネット契約でトラブルにならないための確認すべき7つの事

インターネットの契約は契約内容が複雑と思われている方は結構多いのではないでしょうか?契約内容を確認せずに契約してしまいトラブルになった経験や、想定外の費用がかかってしまったという方もいるかと思います。この記事では、インターネット契約前に確認しておきたい事項をまとめていますので、契約前の参考にしてみてください。

internet-trouble
Sponsored Link

契約前に確認しておきたい項目

  • 契約期間の有無
  • 標準の月額料金
  • 初期費用
  • 工事費または端末代
  • データ通信使用限度の有無
  • オプション付帯の有無
  • キャンペーンの有無

契約期間の有無

インターネットの契約でよくある契約期間の有無は必須確認項目です。サービス会社によって契約期間がないもの、2年、3年、5年のものなど様々あります。契約期間があるサービスは契約期間内の中途解約時に違約金が発生する可能性がありますので、違約金設定についても合わせて確認が必要です。据え置き型である光回線などは契約期間内に引っ越しが発生すると契約を解約しなければいけない可能性があり、違約金が発生します。向こう数年間引っ越しの予定がないなどご自身の将来の予定も考慮して契約期間を選ぶようにしましょう。また、サービスによっては引越しに対応しているサービスもあります。

Sponsored Link

標準の月額料金

インターネットサービスを選ぶ時は、Web上の広告を見たり、サービスチラシを見て契約するインターネットを決めると思います。ここで注意したいのが、どの会社も月額料金を安く見せようと、キャンペーンで一定期間だけ、実質〇〇円と見せていることがあります。実際の月額料金よりも2,000円〜3,000円下げて表示している場合もあります。最初は安くて良かったけど、途中から思ってもない月額料金になった…というようなトラブルにもなりかねないので、標準の月額料金は必ず確認しましょう。

初期費用

初期費用として事務手数料が発生する事があります。事務手数料は初月の月額料金に3,000円程度上乗せして発生します。光回線、ケーブルテレビで電話を申し込んだ場合は、電話工事費や電話番号を他社回線から移行する「番号ポータビリティ」代併せて3,000円程度が発生します。契約開始時には通常の月額料金にプラスで費用が発生しますので、こちらも覚えておきましょう。

工事費または端末

光回線、ケーブルテレビのような固定回線では「工事費」、ポケットWi-Fi、携帯電話のようなモバイル回線では「端末代」が発生します。多くは分割払いである「割賦」契約となり、月額料金に毎月分割された工事費や端末代が上乗せされて請求されます。キャンペーンで工事費、端末代が毎月月額料金から減額され実質無料になる事もありますが、携帯端末などは実費負担になる事がほとんどです。通常の月額料金にプラスで発生する費用になりますので、負担が発生するのかどうか確認しておきましょう。

データ通信使用制限の有無

契約内容によってはデータ通信の使用制限があります。モバイル回線では「通信容量月間50GBまで」や「1日1.5GBまで高速通信」などデータ通信に制限が付いている事があります。動画を多く観る方やその他データを大量に使う方など、ご自身の利用頻度によって契約内容を調整しましょう。

固定回線は「データ使い放題」と思われている方が多いですか、サーバーを運用しているなどで1日に数十GBの通信を行うと通信制限がかかる場合があります。大容量通信を行う方は契約する固定回線が大容量通信に対応しているか確認しましょう。

オプション付帯の有無

一番トラブルの元になりやすいのがオプションです。オプションには「お家の鍵を紛失した時に業者が駆けつけてくれるサービス」や「各種優待を受けられるサービス」、「動画視聴サービス」などがあります。オプション1つの月額金額は500円〜1000円程度のものが多いです。契約時に「2ヶ月間は無料なので試しに使ってみてください」と半ば強制的に付帯させたり、「キャンペーンを受けるための条件です」などと言って付帯させることがあります。オプションは最初の数ヶ月間費用が発生しないものもあり、数ヶ月経った頃に月額料金に反映されます。気付かぬうちにオプションが課金され月額料金が倍になっていたなど、トラブルが発生する事が多いです。オプションを勧められても断れるものであれば断ることをお勧めします。キャンペーンを受けるための条件としてのオプション付帯であれば、キャンペーンが有効になったらできる限りオプションを早く解約するようにしましょう。

キャンペーンの有無

キャンペーンはインターネットサービス会社公式webサイトと販売代理店では金額や内容が異なります。

インターネットサービス会社は公式のwebサイトや販売代理店を通じてサービスの販売を行なっていますが、公式サイトのキャンペーンは販売代理店にかかるコストをカットでき、その分を契約顧客に還元するため、キャンペーンの内容が充実しているパターンが多いです。中には販売代理店がコストをかけて顧客に大きく還元している場合もあります。

キャンペーン内容が優れているサービス

キャンペーン内容が優れているサービスを紹介します。

NURO光

NURO光は最大下り2GBの速度が出せる超高速光回線です。ソフトバンク携帯をお持ちであれば、ソフトバンク携帯代が1台につき割引になるなどのサービスが充実しています。

NURO光ではご利用開始から6か月後に「45,000円のキャッシュバック」と「工事費44,000円分実質無料」のキャンペーンを展開中です。オプション加入の条件がありませんので、オプション解約の必要もないためおススメです。

auひかり

auひかりはKDDI社が提供する光回線です。au携帯をお持ちであれば、毎月のau携帯代が割引になります。回線品質も優れており安定した高速通信が可能です。

キャンペーンはサイト限定の「キャッシュバックが最大64,000円」とauスタートサポート適用の「55,000円還元」が受けられます。販売代理店が独自に展開しているキャンペーンと合わせて高還元なキャンペーンになっています。オプション申し込みの必要もなく安心して申し込むことができます。工事費についても実質無料のキャンペーン中です。

ドコモ光

ドコモ光はドコモの携帯をお持ちであれば、毎月のドコモ携帯代が割引になります。多くのプロバイダーから契約選ぶ事ができ柔軟なプラン設計をすることができます。

キャンペーンは「最大20,000円キャッシュバック」と「ドコモ光利用開始まで無料のポケットWi-Fiレンタル」、「2,000ポイント分のdポイント」、「Wi-Fiルーターレンタル無料」と盛りだくさんになっています。ドコモ光利用開始まで無料でポケットWi-Fiが使えるのはうれしい特典です。また、ドコモ光も工事費実質無料キャンペーン実施中です。

まとめ

インターネットの契約は必須確認項目が多く、確認を疎かにして契約してしまう方が多くいらっしゃいます。結果、後々トラブルへと繋がる事が多いのです。契約内容をあまりよく確認せずに契約することで想定外の費用が発生したり、予想外のクレームに発展します。この記事では代表的な確認項目をまとめましたが、サービス毎に内容も異なりますので必ず細部まで確認して契約するようにしましょう。

Sponsored Link
internet-trouble
最新情報をチェックしよう!