携帯代を今すぐ下げる3つの方法 簡単チェックリスト 

月々の携帯代ってどれくらい払ってますか?

携帯代を下げて固定費を下げたい!とは思っているけど何から始めれば良いか分からない、携帯代は下げたいけど今の携帯キャリアを変えるのは面倒という方に、携帯キャリアを変えずに毎月のスマホ代を3つの方法で見直す方法をお教えします。

まずは、毎月の支払い明細をチェック!

毎月の支払いがクレジットカードであまり利用明細を見られたことがない方も多いのではないかと思います。

今一度ご自身の月額利用明細をチェックしてみましょう。

3大キャリア明細確認は以下から

ドコモ⇒My docomo https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/

au⇒My au https://www.au.com/my-au/

ソフトバンク ⇒My SoftBank https://my.softbank.jp/msb/d/top

その他キャリアについては各キャリアへ詳細を確認してみて下さい。

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1.通信料をチェック!

データ通信をあまり使用してないのに高額なデータ通信プランに加入してないですか?

データ通信はお家のWi-Fiと同時に使用することで、データ使用量を抑える事が出来ます。外での通信が多い場合は、3大キャリア以外の格安SIMを試してみるといいかも知れません。

2.通話料をチェック!

最近はLINE通話等のインターネット電話が流行ってきていますが、中には携帯の電話を利用して電話をしている方も多いのではないかと思います。3大キャリアでは従量課金、1回の通話5分までかけ放題、かけ放題等がラインナップされています。通話時間が多い方はかけ放題にする、通話が少なければ従量課金にするなど、1度プランを見直して見るのも良いかと思います。

ナビダイヤルの利用には注意!

注意点として、ナビダイヤル(0570)はかけ放題プランであっても電話代が地域によって差があるものの数十秒辺り数十円かかるので注意が必要です。

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3.オプションをチェック!

金額が1番膨れ上がりやすいのがオプションです。よく業界では「レ点オプション」として知られています。契約時には「最初の3ヶ月は無料だから」とか「特典付与の条件として付帯します」だとか言って付帯します。最初は無料なので利用明細にも反映されずに次第に携帯代の存在を忘れてしまいます。気づいた時には高額請求となっている事が良くあるのです。

レ点オプションは極力付けない!

レ点オプションの中には本当に有益なオプションもありますが、ほとんどは一度も使わないようなオプションばかりです。レ点オプションの本質は休眠顧客を作る事であり、つまりは、何もしなくても通信キャリアは儲かる仕組みになっています。極力レ点オプションは付けないようにしましょう。

今回のまとめ

通信量、通話料、オプションのたった3点を見直せば、それだけで携帯キャリアを変えなくても携帯台が下がる可能性が非常に高いです。今後オススメの携帯プランもこのサイトでは紹介していきますので、参考にしてみてください。

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